サモア日記

サモア大学に留学生として1年通う人が感じたことを気ままに書いています

留学するということ

 

わたしは交換留学でサモアに来ています。勝手に大学を背負っているつもりです。笑
しかし、今とても辛くて毎日毎日日本に帰りたいと考えてばかりいます。具体的に何が辛いかというと、英語が全くできないのにサモア人と同じように授業を受けテストを受けること。英語が話せないので意思疎通できないこと。サモア人は英語ももちろんネイティヴ並みに話せますが普段はほぼサモア語で会話するので何言ってるのか全くわからないこと。日本との食の違い。家族や友達に会えない寂しさ。など。家族や友達に会えない寂しさは大きいです。英語が話せるようになれば楽しくなるのでしょうか。それまで私のメンタルはもつのでしょうか。
わたしは留学を甘く考えていました。というか、何も考えてなかったので、こんなにも日本に帰りたくなるとも思っていませんでした。もちろん大変だろうし辛いとは思っていましたが、心を許せる人がいないというのはとても辛いことです。
毎日色々なことを考えますが、留学することで1番大事なのは『覚悟』ではないでしょうか。簡単に言いますが本当に覚悟をすることは難しいことです。
でも、わたしは途中で留学を辞めてもいいんじゃないかなとも思います。合う合わない、はあると思います。最後まで頑張ることはすごいことですが、途中で辞めても恥じることではなく、自分が納得して辞めたなら、後悔するかもしれませんが、また違うことにチャレンジすればいいんじゃないかな、と思います。人生留学が全てではないですし。と、自分にも言い聞かせながら毎日頑張っています。笑
日本っていい国だなぁ