サモア日記

サモア大学に留学生として1年通う人が感じたことを気ままに書いています

学校が大変

サモア大学は日本の大学と制度が大きく異なっていて、1つの授業が週に4回あります。1回の授業は60分で移動時間や休憩時間、昼食の時間などは無く、授業が続いているととても大変です。

 

以前もすこし書きましたが、わたしは英語、環境保全有機化学の3つの授業をとっています。
英語の授業は、アカデミックなエッセイを書くことを目標としていて、小テスト、期末テスト共に物語エッセイや説明エッセイなどを書くことになります。環境保全は、海の保全マングローブ保全など、保全することの必要性などを学びんでいます。この授業は週に1回フィールドワークもあって楽しいですが、レポートもあります。そして有機化学ですが、これは日本の大学と似た授業で、反応などを学んでいます。週に1回実験があり、これもレポートがあります。
どの授業も基本的には英語ですが、たまにサモア語で話す先生もいます。笑
無意識にサモア語になってしまうらしいのですが、、、笑

わたしは、英語ができるわけでもないので、授業についていくのは大変です。大変、というかついていけていません。笑
聞き取れないので、メモもできていません。予習復習しようにも量が多くておいつきません。加えて、苦手な有機化学をとってしまったのでキツイです。笑
それでも、みんなが助けてくれるので今はなんとかなっています。これからテストがちょこちょこあるのでそれが心配ですが、、、


学生なんだから、勉強1番!!!真面目に勉強!!という目的で留学に来てるわけではないので(こんな事言ってしまっていいのかわかりませんが)色んな体験をして色々感じたいので勉強もほどほどに、色んなことを考えながら生活していけたら、と思っています。

 

以上、今日も私情ばかりになってしまいましたが、サモア大学の授業についてでした。