サモア日記

サモア大学に留学生として1年通う人が感じたことを気ままに書いています

ホームシック

 

とてもとても久しぶりに書きます。
私情ながら、ホームシックにかかっていました。
毎日毎日家でも学校でも英語(又はサモア語)聞けない話せないというのはもちろん覚悟の上でした。なので、あまり気にしてはいませんが、それに加えて学校で苦手な分野の授業をとってしまい難しくて落ち込み。学校までの道を歩いていたら、たくさんの人に声をかけられます。アジア人というか、サモア人以外の人種が珍しいのでしょう。名前を聞く前に電話番号を聞いてくる人もいます。いきなり、好きだよ、夜一緒に寝ようとか言ってくる人もいます。無理矢理抱きしめられたこともあります。野良犬に追いかけられたこともあります。そして洗濯も洗濯機が無いので手洗い、タウンが遠いため、食べたい物も食べれず、学校も朝9時から夜5時まで授業がある日も多く、日本で通ってる大学よりも大変な生活で、日本に帰りたくて帰りたくて仕方ありませんでした。文化の違い、価値観の違いを乗り越えるのは本当に難しいです。親に泣きながら電話したこともありました。それでも、帰りたくても、自分がずっと憧れていた留学です。頑張らなくてはならない、のは分かっています。それは当たり前です。でも日本に帰りたくて仕方なかったのです。見栄とか、人目とかそういうのはもうどうでもよく、とにかく一刻も早く帰りたかった。まぁでも結局帰れないのです。なので、泣きたい時に泣いて、落ち込みたい時に落ち込んで、ひたすらブルーになって、また頑張ろうと思えた時に頑張ればいいんじゃないかな、と思いながら、自分のペースで生活しています。ラッキーなことにわたしは成績がいくら悪くても日本に返されることはないですし、ルームメイトもとてもいい人達でいつも慰めてくれます。ルームメイトの存在はとても大きいですね。

元々、メンタルが強い方ではなく、無意識にストレスを感じ、お腹が痛くなる体質で、毎朝お腹が痛くなります。昼間も痛くなります。これもしょうがないのです。しょうがないですけど、辛いですね。笑

何か良い予防法は無いでしょうか、、、。

 

以上、ホームシックにかかったお話でした。笑